スパレーザー療法・スパプラズマ療法による健康で若々しい肌の獲得

温泉療法とレーザー治療とのコラボレーション!

“当日の江の島アイランドスパ施設使用料は無料です”

“スパレーザー療法”とは温泉療法とレーザー治療を融合させ、健康で美しい肌を目指した当院オリジナルの療法です。
温泉療法は①直接的な物理・化学作用(身体の外側からのアプローチ)と②間接的な総合的整体調整作用(身体の内側からのアプローチ)があり、いずれも健康な肌を獲得するために有効な作用をもたらします。皮膚の表面に対する効能は主に温泉水に含まれる成分の化学作用(薬理作用)が担っています。身体の内側からの作用としては、温熱性の一酸化窒素(NO)による血管拡張や、ヒートショックプロテイン(HSP)の産生に伴う免疫・再生力の賦活化が報告されています。特に併設された江の島アイランドスパでは江の島直下1500mから湧き出た、「源泉」の温泉の浴槽を完備しており、厚労省認定 温泉利用型健康増進施設として登録もされております。
当院のレーザー治療は、米国レーザー医学会専門医 医学博士・工学博士・薬学博士の三つの博士号を持つ、えのすぱクリニック メディカルディレクターの藤本幸弘の推奨する「肌質を若々しく戻すためのレーザー治療プロトコル」である、
【1】美白(ホワイトニング)
【2】引き締め(タイトニング)
【3】肌の入れ替え(リサーフェシング)
【4】肌フローラの改善
を基本コンセプトに掲げています。レーザー光治療による美白作用に加えて、プラズマ治療による皮膚表面の悪玉菌(黄色ブドウ球菌など)の殺菌や真皮のコラーゲン・エラスチンの増生を得意としています。

1. 体表面からのスパレーザーの効果

併設している『江の島アイランドスパ』の天然温泉はアルカリ金属を豊富に含む弱アルカリ性で、国内で2番目に塩化物の含有量が多い泉水です。その為、皮膚表面にある余分な老廃した角質層を軟化させ、卵の殻がツルッと一皮剥けるような、肌の入れ換えを促進します。また、オレイン酸やパルミチン酸などの脂肪酸(弱酸性)を含んだ皮脂を分解することで、ニキビや毛穴の開大の改善が期待できます。
そしてこれらの作用は、レーザー治療との相乗効果をもたらします。温泉による熱の波長は0.76~3μmの長波長電磁波(赤外線)です。一方で、当院で扱うレーザー光治療は580~980nmとより集約された波長でかつ高周波(RF)を伴うことから、温泉療法とは異なる側面から、肌の入れ替え(リサーフェシング)にアプローチします。加えて、プラズマ照射による悪玉菌(アクネ菌や黄色ブドウ球菌など)への殺菌作用は、軟化した皮膚表面の方がより浸透するため、難治性のニキビや吹き出物等に対する相乗効果も期待できます。
また、『江の島アイランドスパ』の泉水は高Na濃度であるため、入浴後に汗の蒸散に伴う熱放散を防ぐため“熱の湯”と言われています。泉水は保湿効果が高く、レーザーの効果を肌に閉じ込めることで、通常、照射するよりもより高い効果効用が期待できます。

2. 身体の内側からのスパレーザーの効果

もともと、当院のレーザー治療では真皮の浅~深層のコラーゲンやエラスチンの合成を促進させ、肌の引き締め(タイトニング)を行ってきました。それらは通常の光治療に高周波(RF)を付加することで、より多くのヒートショックプロテインを産生し、効率的に深部にまで効果が及ぶことが期待されています。そんな中、ヒートショックプロテインによる組織の若返り効果をさらに増大させてくれるのがレーザー治療と温泉療法との融合です。温泉に伴う体温上昇はサイトカインやヒートショックプロテインの産生を増大させます。加えて、一酸化窒素(NO)の産生に伴う末梢血管の拡張も促進するため、内側から身体の隅々にまでヒートショックプロテインが浸透するため、従来通りにレーザーを照射するよりも、より多くのコラーゲンやエラスチンの再合成が期待され、肌全体の引き締め(タイトニング)につながります。

まとめ

併設している『江の島アイランドスパ(厚生労働省認定 温泉利用型健康増進施設)』の天然温泉と最先端のレーザー治療を完備している当院だからこそ提供できる、当院オリジナルの美肌治療です。ぜひ一度、ご体験下さい。

スパの利用

レーザー照射前後の温泉療法では、美肌効果を上げるために、レーザー医療ののちに、スパ施設を利用していただくことを考えています。

スパレーザー治療の流れ

レーザー前スパ

1. 体内の循環を上げるために、可能であれば1時間ほど前にご来院いただき、スパを利用していただきます。
レーザー前スパ
「水分補給、かけ湯」→「高温泉(約3分)」→「炭酸泉(約10分)」→「冷水浴もしくは中温浴/半身浴(約3分)」→「高温泉(約3分)」→「水分補給(約30分)」
この場合スパにて、お化粧を落としてからの施術になります。

2. レーザー施術
ホワイトニング、タイトニング、リサーフェシング、肌フローラ改善
から組み合わせをお選びください。

レーザー後スパ

3. 副交感神経を活性化し、リラックス効果と、レーザーによる代謝産物を流していただくために、施術後に再度スパを利用していただきます。
レーザー後スパ
「水分補給、かけ湯」→「炭酸泉(約15分)」→「中温泉/半身浴もしくは浮遊浴(約10分)」→「水分補給(約30分)」
この後おかえりください。
その他、以下のような症状別のプログラムも想定しております。
スパセラピー(温泉療法)

スパレーザー治療
e-plus(トリニティプラス・ギャラクシープラス)

こんな方におすすめ

  1. 美肌の基礎力や総合力を上げたい
  2. たるみ、法令線、毛穴、シワ、シミを総合的に軽減する若返り治療をしたい
  3. コラーゲンやエラスチンを増やし、みずみずしい肌を取り戻したい
  4. ダウンタイムや痛みが少ない治療を希望している
  5. 肌のキメを整え、お化粧のノリを良くしたい
  6. 即効性がありながらも、周囲から見て自然な形でのアンチエイジングを目指している
  7. アグレッシブなレーザー機器を施術する前のお肌の土台づくりに
  8. 治療直後からメイクアップをしたい

e-plusの特長

基礎工事を得意とする機器の代表が、今回ご紹介する e-plus です。サブライムとオーロラSR(またはSRA)の2種類を同時照射するギャラクシープラス、サブライム、オーロラSR(またはSRA)、モティーフIRの3種類の波長を同時照射するトリニティプラスなど、複合照射をおすすめしています。
肌の土台となるコラーゲンやエラスチンをしっかりと育て、シミ、シワ、たるみ、毛穴など、あらゆるお肌の問題を同時進行で対応していきます。即効性のある高い治療効果を発揮しながらも、ダウンタイムや痛みがほとんどないことも魅力的です。
「皮膚の基礎工事」が終わった後も、定期的なメンテナンスとして継続的に照射することで、お肌の若々しさやみずみずしさを持続することができます。e-plus はシミ治療のファースト・チョイスでもあります。SR(またはSRA)に光(IPL)とRFの組み合わせが、シミの原因であるメラニン色素や赤みの原因である酸化ヘモグロビンに効果的に働きます。また、サブライムやモティーフIRを同時照射することで、しっかりと熱が加わり、エイジング肌のターンオーバーをサポート。複数回照射を重ねていくことで、お肌の透明感が上がり、シミや赤みも軽減していきます。シミは7種類以上が混在していることがほとんどです。最初にe-plus であらかたのシミを軽減させてから、さらに個別のシミに特化した機器でのアプローチを行っていくことが可能となります。

注:基本的にダウンタイムや痛みが少ない機器ですが、シミの治療としてe-plusに取り組む場合は、一週間程度シミが濃くなる可能性がございます。また痛みの体感には個人差があります。

施術について

洗顔後、お顔に冷却ジェルを塗布します。トリニティプラスはサブライム、オーロラSR(またはSRA)、モティーフIRの3種類、ギャラクシープラスはサブライムとオーロラSR(またはSRA)の2種類を冷却ジェルの上から順次照射していきます。照射時間は照射の種類により30分~60分程度です。基本的に麻酔は不要の機器ですが、痛みを感じる場合はご用意することも可能です。照射後のダウンタイムはございません。熱による赤みや腫れが一時的に見られることがありますが、すぐに治まります。シミの治療としてe-plusに取り組む場合は、一週間程度シミが濃くなったように見える事がありますが、1週間ほどで自然に排出されていきます。

照射間隔

最短で、照射後3週間経過していれば次の照射が可能です。お肌の基礎工事のためには、3週間~3月以内に一度、3~5回の照射を1クールとするのが理想的。その後はご要望に応じての照射間隔をDr.よりご提案させていただきます。

e-plusについて

シネロン/キャンデラ社史上最高のスペックをもつ複合治療効果器が「e-plus」です。
e-plusの特徴は光やレーザーにRF(高周波)を組み合わせる事による相乗効果。従来の光治療では、真皮までエネルギーを届けるのに強い光エネルギーが必要でした。e-plusのRFエネルギーは真皮へと到達し、光エネルギーを補完するため強い光エネルギーを必要とせず、より高い治療効果と痛みや火傷などのリスクを回避する安全性が実現されたのです。
e-plusについてまた、深達度の異なる3つの機器を同時照射することにより、お肌の最下層から最上層まで網羅して熱を加えていくことができます。
たるみ治療に適応するサブライム は、赤外線とRF(高周波)の組み合わせによる即時的な引き締め効果と、線維芽細胞の活性による長期的なコラーゲン生成を。さらにダイオードレーザーとRF(高周波)の組み合わせで、表皮をコンタクトクーリングしながら強い熱エネルギーをピンポイントで与えるモティーフIRは、サブライム同様に即自的な引き締め効果と長期的なコラーゲン生成に役立つだけでなく、シワや毛穴のくぼみにしっかり作用し、肌全体のキメを整えます。
波長が580-980nmであるSRに対して、SRAは480-980nmとメラニンに対してより吸収率の高い波長を含みます。複数回照射することにより、パワーを順次上げていき、さらにSRからSRAへとグレードアップすることによって、シミ・ソバカスや、地肌の根本からの美白効果が実感できます。
光老化に起因するくすみ、色むら、シミ、ソバカスなどの色彩的老化。コラーゲンやエラスチンの減少によっておこるハリのなさや弛緩などの形状的老化。加齢とともに弛んだ皮膚のたるみに関する形態的老化。そして毛穴、シワ、キメなどの皮膚の凹凸にまつわる感触的老化など、3種類の波長を同時に照射することで、お肌における悩みのすべてに対応する、スキンリジュビネーションの基礎中の基礎といえる定番機器です。

Before & After

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